当院には、人生の大切な最期の時間を穏やかに過ごされるために、多くの方が入院されています。
言葉での意思表示が難しい方も少なくありませんが、お一人おひとりが歩んでこられた人生の物語に敬意を払うことを、私たちは何よりも大切にしています。
日々のケアでは、患者さんの小さな表情の変化や仕草から、言葉にならない思いを丁寧に汲み取る観察力が求められます。
患者さんとじっくり向き合い、心に寄り添う看護。
それは、忙しい急性期病院とはまた違った、深いやりがいと学びを与えてくれます。
温かい雰囲気の中、多職種が連携し、患者さんやご家族にとって「ここで良かった」と感じていただけるような、穏やかで尊厳のあるケアを目指しています。
入浴や整容といった日常の一つひとつを丁寧に行い、心身ともに心地よく過ごしていただける環境づくりを心がけています。
患者さんの人生に寄り添い、その人らしさを尊重する看護に、共に心を尽くしていきたいと考えております。
看護師長あいさつ 「ここで良かった」に継げる看護
40代 看護師(1児の母)
私は大学病院で20年勤務し、病棟、救命センター、NICU(新生児集中治療室)で経験をつみ、管理職も経験しました。大学病院での仕事は大きなやりがいがありましたが、時間に追われる毎日。朝早く家を出て帰りも ...
40代 看護師(2児の母)
私は2人の子育てをしながら時短パートとして勤務しています。以前は大学病院の病棟にいましたが、子育てを機にクリニックへ。その後、二人目の出産・育児のためしばらくお休みをいただいていました。復職する際、以 ...
30代 看護師
私は「東京で働きたい」という思いで、地元を離れて看護師として働いてきました。急性期の病院や在宅など、様々な現場で経験を積む中で「もっと一人ひとりの患者さんと、じっくり向き合える時間を持ちたい」と感じる ...
副都心病院の病棟看護
副都心病院の看護師の日勤(一例です)
| 8:45 | 夜勤からの申し送り |
|---|---|
| 9:15 | バイタルサインのチェック |
| 10:00 | 吸引、皮膚の処置、口腔ケア、バイタルサイン入力や看護記録 |
| 11:00 | 食前の与薬、経管栄養の投与 |
| 11:30 |
休憩
※ 前半(11:30~12:30)/後半(12:30~13:30)に分かれています。
|
| 12:00 | 食後薬の与薬 |
| 13:30 | カンファレンス |
| 14:00 | バイタルサインのチェック(再検者や気になる人のみ)、吸引 |
| 15:00 | 点滴の更新 |
| 15:30 | バイタルサイン入力(再検者)や残りの看護記録 |
| 16:00 | 食前の与薬、経管栄養の投与 |
| 16:45 | 夜勤への申し送り |
| 17:15 | 勤務終了 |
副都心病院の特徴
副都心病院に入院している患者さんは、慢性期で状態は落ち着いているため、医療処置は少なめですし、緊急の検査出しなどはありません。
また、入退院の頻度も少なく、緊急入院は基本的にありません。
急性期病院との主な違い
療養型病院では、急性期病院のように患者様のバイタルサインが不安定で急変しやすいということはあまりありませんが、日々の観察から異常の早期発見に努めています。
また、長期入院していると、誤嚥性肺炎や血栓症などの合併症などを起こしやすくなります。
他にも、褥瘡や皮膚の創傷がある方、便秘の患者さんもいますので、皮膚の処置、排便コントロールは、療養型病院の看護師の重要な看護ケアになります。
気管切開をして酸素療法や人工呼吸器管理(数名)をしている患者さんもいます。
重症患者さんの体位変換や保清などは介護士(ケアワーカー)と一緒に行っています。
病棟看護師
| 雇用形態 |
常勤
※ パートでの就業を希望される場合は、詳細についてお問い合わせください
|
|---|---|
| 給与 |
基本給: 215,000円~ 手当一覧
※ 経験を考慮致します。詳細はお問い合わせください。
|
| 勤務時間 |
|
| 休日 |
|
| 待遇 福利厚生 |
|