内視鏡検査
胃内視鏡検査(胃カメラ)
「胃カメラの予約を取るためだけに、一度病院へ行くのが面倒」
「ネット予約は操作がよくわからない」
という方もご安心ください。
当院の胃カメラは、患者さんの「今日受けたい」にできる限りその場でお応えします。
当日の飛び込み検査が可能です(※鎮静剤なし)
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特徴
最後の食事から6時間以上が経過していれば、予約なしで直接ご来院いただいて当日の胃カメラ検査が可能です。※ 当日の検査枠に空きがある場合に限ります -
苦痛軽減
飛び込みの緊急検査となるため眠るお薬(鎮静剤)は使用しませんが、体への負担が少ない「鼻からの細いカメラ(経鼻内視鏡)」を使用するため、口からの検査に比べて楽に受けられます。
受診の流れ
- 直接ご来院(または直前にお電話) 最後の食事から6時間以上経っていれば、そのまま直接ご来院ください。ご来院前にお電話で「今日の胃カメラの空き状況」を確認していただけると、より確実です。
- 診察からそのまま検査へ 医師が診察し、検査が必要と判断した場合は、その日のうちに速やかに検査の準備へ移ります。
- 結果説明・お薬の処方 検査終了後、その場で画像を見ながら医師が結果をわかりやすく説明し、適切なお薬を処方します。
本日の胃カメラ空き枠確認
日を改めて検査したい場合
「今日はご飯を食べてきてしまったけれど、近いうちに胃カメラをしたい」という場合も、まずは直接診察にお越しください。
診察時に医師と相談し、最も近い日程でスムーズに検査が受けられるよう手配いたします。
大腸内視鏡検査(大腸カメラ)
便潜血陽性の方や、お腹の調子が慢性的に悪い方のための窓口です。
当院の大腸カメラは「検査と確実な診断」に特化しています。
まずは直接、外来の診察へお越しください
大腸カメラは事前の準備(下剤の内服など)が必要なため、完全予約制となりますが、事前のネット予約や電話予約は不要です。
まずは通常の診察時間内に直接ご来院ください。
大腸検査へのスムーズなステップ
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まずは直接ご来院
予約なしで外来を受診してください。
医師が現在の症状を詳しく診察します。 - その場で検査日を決定・事前準備のお渡し 診察室で医師と相談しながら検査日を決め、専用の「検査食」と「前日用の下剤」をその場でお渡しします。
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選べる下剤の内服場所
検査当日、腸をきれいにする下剤(ニフレック)を「自宅で飲む」か「当院の院内で飲む」か選べます。
初めてで不安な方は院内での内服がおすすめです。 - 鎮静剤を使用した苦痛のない検査 専門医が最新の拡大内視鏡を使い、眠っている間に精密な検査を行います。
- 結果説明と安心の紹介体制 当院は検査・診断を重視しているため、万が一ポリープや治療が必要な病変が見つかった場合は、責任を持って最適な専門医療施設へスムーズにご紹介いたします。
腹痛・お腹のトラブル外来(便秘・便通外来)
「お腹が痛いけれど、何科に行けばいいのか分からない」
「下痢や便秘がずっと続いていて辛い」
当院では、急なお腹の痛みから長引く不調、便秘・下痢などの便通異常まで、お腹に関するあらゆるトラブルに専門医が幅広く対応いたします。
ネット予約などの面倒な手続きは一切ありません。
「困ったときはいつでも直接駆け込める身近な病院」として、皆様の安心をサポートします。
このような症状はいつでも直接ご相談ください
お腹の痛み・不快感
- 急に激しく痛み出した
- 鈍い痛みが長引いている
- みぞおちや下腹部が痛む
- お腹が張る
便の異常・下血
- 血便(下血)や黒い便(黒色便)が出た
- 便が細くなった
便秘・下痢(便通の悩み)
- 市販の便秘薬が効かなくなってきた
- 下痢と便秘を繰り返す
- お腹がすっきりしない
当院の特徴と強み
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多種多様なお腹の痛みに対応、適切な医療機関への「架け橋」となります
お腹の痛みの原因は胃や腸、肝臓・胆嚢・膵臓などの臓器から血管の病気まで多種多様です。
当院では「まず最低限必要な検査をスピーディに行い、原因を見極め、主訴を早期に解決するために最も適切な医療機関へ責任を持ってご紹介すること」を何より心掛けています。
「どこに行けばいいか分からない」と一人で悩まず、まずは最初の窓口として当院をご頼りください。 -
「便通コントロールドクター」による専門的な便秘・下痢治療
日本消化管学会が認定する「便通コントロールドクター」の資格を持つ医師が在籍しています。
ただ下剤を処方するだけでなく、お一人おひとりの生活習慣や原因に合わせた最適な治療・コントロールを行います。
「たかが便秘」と我慢せず、どうぞお気軽にご相談ください。 -
条件が合えば「当日」に精密検査が可能
お腹の病気は原因を早く特定することが何より大切です。
医師が診察し、必要かつ条件(お食事の制限など)が合えば、受診当日に超音波検査(エコー)、胃カメラ、CT検査などを行う体制を整えています。
何日も検査を待つ必要はありません。 -
炎症性腸疾患(IBD)などの「メンテナンス外来」にも対応
潰瘍性大腸炎やクローン病などの特定疾患(難病)について、専門病院等で診断がつき症状が落ち着いている方の「日常的なお薬の処方や定期通院(メンテナンス外来)」を当院で引き受けることが可能です。
遠くの総合病院まで通う負担を減らし、身近なかかりつけ医としてサポートします。 -
進行がん(担癌状態)の患者さんの初期対応
紹介状(診療情報提供書)をお持ちいただければ、現在がんの治療中、あるいは経過観察中の方の急な体調不良や腹痛にも初期対応いたします。
当院での対応が困難と判断した場合は、速やかに元の主治医・施設へバトンタッチ(ご紹介)いたしますのでご安心ください。
お腹が痛いとき、便に異常があるときはいつでもご来院ください
「さっきご飯を食べてしまったけれど、診てもらえるだろうか…」と心配される必要はありません。
急な腹痛や血便、便通の異常がある場合は、食事の有無にかかわらず、まずは我慢せずにお早めにご来院ください。
医師が現在の状況に合わせて、最適な診察とできる限りの検査(血液検査や超音波検査、CT検査など)を行います。
可能であれば、ご来院前にお電話で「現在の症状」と「最後に食事をとった時間」を教えていただけますと、受付から検査までがよりスムーズになります。
超音波検査(エコー検査)
「今日、気になる症状」をその場でスピーディに調べる。
当院の超音波検査(エコー検査)は、小さな病院ならではの「フットワークの軽さ」を活かし、患者さんをお待たせしないスムーズな診療体制を整えています。
大きながんセンターや大学病院での豊富な臨床経験を持つ専門医が、最新の機器を用いてその場で迅速に診断を行います。
「検査のために何日も後にまた来院する」という手間をできる限り減らし、あなたの「いま気になる症状」にすぐにお応えします。
当院で対応可能な超音波検査
- 腹部エコー (肝臓・胆嚢・膵臓・脾臓・腎臓など)
- 頸動脈エコー (首の血管の動脈硬化チェック)
- 心臓エコー
- 甲状腺エコー
- 下肢血管エコー (足の血管の詰まりやむくみ)
検査の受け方・スムーズな流れ
当院では、患者さんの負担を最小限にするため、条件が合えば当日の検査にも柔軟に対応しています。
- 予約なしで直接ご来院 通常の診察時間内に直接お越しください。
- 医師による診察 医師が症状を詳しく伺い、検査の必要性を判断します。
- 【条件が合えば】その日にすぐ検査が可能 緊急性が高い場合や、お食事の制限などの条件が合えば、日を改めて予約を取り直すことなく、受診当日にその場でスムーズに検査を行います。
- 後日検査となる場合 「お腹の検査で直前に食事を摂ってしまっている」など正確な検査が難しい場合は、その場で最も近い日程の予約をお取りし、後日スムーズに検査へご案内いたします。
検査費用(目安)のご案内
当院の内視鏡検査は保険診療(3割負担など)が適応されます。
以下は、一般的な【3割負担の方の窓口負担額の目安】です。
| 検査内容 | 費用目安(3割負担の場合) | 備考 |
|---|---|---|
| 胃カメラ(観察のみ) | 約4,000円 〜 5,000円 | 当日検査・事前受診ルート共通 |
| 胃カメラ(病理検査あり) | 約8,000円 〜 10,000円 | 組織を採取して詳しく調べる検査(生検)を行った場合 |
| 大腸カメラ(観察のみ) | 約5,000円 〜 6,000円 | 鎮静剤(お薬)使用料を含みます |
| 大腸カメラ(病理検査あり) | 約9,000円 〜 11,000円 | 組織を採取して詳しく調べる検査(生検)を行った場合 |
万が一治療が必要な病変が見つかった場合は、責任を持って専門病院へご紹介いたします。
よくあるご質問
- Qネット予約や電話予約はできないのですか?
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A当院では事前予約システムを導入しておりません。
その代わりに、お腹に不調を感じた際、予約を待つことなく「いつでも直接駆け込める」体制を大切にしています。
どうぞお気軽に直接ご来院ください。 - Q当日の飛び込みで胃カメラを受けたい場合、本当に手ぶらでいいですか?
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Aお食事の制限(6時間以上の絶食)を守っていただければ当日検査は可能です。
ご来院前に一度お電話をいただけますと、その日の空き枠状況をお伝えできるためスムーズです。
健康保険証とお薬手帳(お持ちの方)をご持参ください。 - Q大腸カメラの下剤を病院で飲む場合、何時頃に行けばいいですか?
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A午前中(朝8:30〜9:00頃)にご来院いただき、院内の専用スペースで飲んでいただきます。
事前の外来受診時に詳しくご案内します。 - Qポリープが見つかった場合は、その場で切除してもらえますか?
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A当院は「精密な検査と確実な診断」に特化しているため、検査中のポリープ切除は行っておりません。
治療が必要な病変が見つかった場合は、速やかに高度な治療・手術を行える専門の医療施設へご紹介させていただきます。 - Q検査のあとに、車やバイクを運転して帰ることはできますか?
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A大腸カメラなどで「鎮静剤(眠るお薬)」を使用した場合は、当日の運転は絶対にお控えください。
当日胃カメラ(鎮静剤なし)や超音波検査の場合は、終了後すぐに運転してご帰宅いただけます。
医師紹介
消化器外科専門医
平本 悠樹 (ひらもと ゆうき) 医師
| 略歴 |
東京慈恵会医科大学医学部医学科 卒業 東京慈恵会医科大学附属病院(研修医) 東京慈恵会医科大学附属第三病院 助教 北品川病院 医員 富士市立病院 医員 癌研有明病院 レジデント 県立汐見台病院 医員 東京慈恵会医科大学附属病院 助教 川口市立医療センター 医長 東京慈恵会医科大学附属柏病院 助教 厚木市立病院 上席医長 副都心病院(現在に至る) |
|---|---|
| 所属学会・保有資格 |
日本内視鏡外科学会 技術認定医(大腸) 日本消化器外科学会 認定 消化器外科専門医・消化器がん外科治療認定医 日本外科学会認定 外科専門医 日本消化管学会 便通コントロールドクター 身体障害者福祉法第15条 指定医(肢体不自由・ぼうこう又は直腸機能障害など) 難病指定医 嚥下(えんげ)機能評価研修会 修了 内痔核四段階注射療法講習会 修了 臨床研修指導医 / 緩和ケア研修修了医 / da Vinci Xi 助手認定資格 |